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2025.3.24
トミヤママチコのブログ
講座
『4Dパーソナルカラーにとは?』トミヤママチコのパーソナルカラーBLOG
新パーソナルカラー協会では、色の属性(色相、明度、彩度、そして清濁)が持つ誰もが共通に感じる客観的な心理的作用を、パーソナルカラー診断の共通の基礎部分として提唱しています。
それが4Dパーソナルカラーです。
今パーソナルカラーという色彩効果の分野は注目されています。世間的には4シーズンカラーをはじめとした多くの診断法(流派?)が拡散されていますが、その根底にあるのは「意識/無意識」を問わず色彩理論で学ぶ色の見え方です。
そして、人という物体の色を判断するには「質感」が不可欠です。
質感の観点として新パーソナルカラー協会が提唱しているのが「清濁」という特性(属性)です。清濁の観点はパーソナルカラーの現場から発信されたスキルです。今ではかなり広まってきましたがパーソナルカラーを診断する際は重要なポイントになっています。
「4D」の「D」は「Direction(方向性)」を意味し、色の方向性を示します。色はほとんどが単色で見ることはなく、周辺の色との相関的な配色関係で見える現象です。絶対値はないというのが「Direction(方向性)」の理由です。
4Dパーソナルカラーの開発のきっかけ
人々が色を見た時に受ける何気ない印象のコメントがとても鋭いということに気づき始めたのは何時の頃だったか・・・。
これまで数々の診断や分析の場で、誰もが無意識に驚くほど的確な一言を口にする場面をたびたび経験してきました。既修者の場合などは。むしろそのあとに続く饒舌な専門用語風のコメントで台無しになるということもありました。そこで、この「スーパーショット(的確な一言)」の意味することは何なのか?それを活かす方法を模索し、最終的にたどりついたのが「4Dパーソナルカラー」という診断法でした、
診断の流れと特徴
- 目が見た情報を直感的に判断 頭で考える「間」を作らず、目が瞬間的に感じ取る色の情報を活用します。
- 集計シートを使った具体的な診断法 比較対象の色について「どちらが良い」と感じるかを集計シートに記録するだけで診断結果を導き出します。この結果は色相、明度、彩度、清濁といった属性の項目ごとに整理され、選んだ理由も理解できるように作成しました。
- 短期間で学べる手法 診断スキルの再現性と効率性を検証した結果、学習時間を4日間の目安に設定しました。当協会が指導者育成のための従来の分析法と比較しても、結果はほぼ一致します。
また、4Dパーソナルカラーは色彩理論に基づきつつ、どの診断法(流派)にも応用可能なシンプルかつ汎用性の高い基盤を提供します。組み込んでいただけたら役に立つのではないかと確信しています。
説明会のご案内
この診断法についてもっと知りたい方へ、説明会を開催します。説明会では、 最初は少し戸惑うかもしれませんが、次第にその奥深さに引き込まれることでしょう!私自身も想定以上に興味深く、楽しいと感じています。 説明会は東京、大阪、福岡で開催予定です。ぜひご参加ください!
詳細情報
- 開催地:東京、大阪、福岡
- 日程:2025年7月予定(詳細はお問い合わせください)
- 申し込み方法:公式ウェブサイトまたはお問い合わせフォームよりお申し込みください。
ぜひ、この機会に新しい色彩の世界を体験してみてください!